2014年09月29日

エアフェスタ浜松 2014

昨日(9/28)、絶好の秋空の下、エアフェスタ浜松が開催されました。
浜松での仕事のついで(仕事がついで?!)に、この好天に催される航空祭に行かないわけにもいかず、1年振りの航空祭です。

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整然と並べられたブルーインパルスの機体を眺めながら、広大なエプロン(駐機場)にレジャーチェアを並べて、半分ピクニック気分。
とは言っても、ヘリコプターの巻き起こす風・ジェット機のジェット噴流を浴びながらですが(笑)。

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近年稀に見る青空の下、地元浜松出身の編隊長(飛行班長)が率いる見事な第一区分(最も視程が良好な状態で行う演技課目区分)の演技でした。
やはり青空に白いスモークは映えます。

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年に一度程度ですが、航空力学・メカの凄さを堪能しました。

と、ここまではiphoneの撮影によるスナップショット。

小中高と同じ幼馴染の友人は、撮影装備を充実させ、プロのような写真を撮影していました。
写真の違いを堪能してください。
(友人の了解を得て、掲載です〜)

同じブルーインパルスでも、こんな芸術的に。

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時速800キロ程度で飛んでいるのに、このアップで。

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地元浜松のE-767。大きい機体ですが、ベースがB-767の旅客機なので静か。

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小松基地から飛来した306SQのF-15。

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岐阜基地から飛来したF-4とF-2。

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F-4は配備から40年ですが、頑張ってます。
40年前の車が走っていたらスゴイことですが、キチンと整備され未だ現役。

友人の写真を見ると、やはりサンニッパ(一眼レフレンズ 300mm F2.8の通称)が欲しくなります〜。
でも、友人ほどの腕前はないので、噂されているサンヨン(300mm F4.0)の発売を待って我慢しますか。

ノンビリと椅子で大空を眺めていた時間ですが、いい気分転換の時間でした〜。
好天はとても嬉しかったのですが、おかげで腕は日焼けで真っ黒に。
腕時計の跡もクッキリ。
明日からの打合せでお会いする方々、ビックリしないで下さいね。








posted by B+O at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | なんでも