2015年02月02日

09-27 L/R 竣工写真-1

浜松市で1/24に行われました、「09-27 L/R」の完成見学会。
今回は知人だけでの内覧会ということもあり、懐かしい方々とゆっくり話をする機会にもなりました。
御足労いただいた方々、ありがとうございます。

これまで室内の写真を、ご覧いただけなかったので、竣工写真の中からご紹介です。

2世帯住宅である、「09-27 L/R」。
玄関・LDK・浴室は2世帯で共有、キッチンは各世帯で個別に設置した計画です。

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1.5〜2階分の天井高さを有したLDK空間。
子世帯はソファでノンビリと、親世帯は畳コーナーでコタツに入ってと、それぞれ好みの場所で過ごしながらも、緩やかな家族の一体感が持てるLDK空間です。

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キッチン上の開口部は、2階に設置されたファミリースペースにつながる窓。
子ども室にこもることなく、宿題やパソコンはファミリーコーナーで行うことができ、キッチンで作業中の奥様と会話が可能です。
ファミリーコーナーからLDKを見下ろすと、このような光景が。

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室温環境やプライバシー保護のため、TPOに応じてファミリーコーナーを室内引戸で分離することも可能です。

高い天井空間は大きな梁の一部をそのまま現しとし、空間のリズムを生み出します。
また高さ2.2mの位置で窓・引戸を統一して配置し、水平要素を利用した壁面間接照明のボックスを兼用しています。

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ゆったりとくつろぐ時は柔らかな壁面照明で、照度が必要な時は天井からぶら下がる照明器具で、と使い分けも可能です。

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この続きは、次回!



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2014年12月24日

素敵なクリスマスツリー

メリークリスマス!
皆さん楽しくクリスマスの夜を、お過ごしでしょうか?

静岡県浜松市で建設中の住宅、「 09-27 L/R 」。
内装の仕上工事が進行中です。

昨晩、クライアントさんから、素敵な写真が送信されてきました。
12/23の祝日、家族全員が揃い、イベントです。
(私は、東京で仕事のため立会いできませんでした・・・)

ユーティリティ・コート(物干しテラス)の壁面の一部をモルタル仕上にし、
そこに御家族全員の手型を、記念に押そうということに。

クライアント御夫妻・お子さん2人・御両親の計6名。
下のお嬢さんの発案で、ツリー型に手型を押すことに。

そして送信されてきたのが、下の写真。

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手の大きさ・押し方も様々ですが、御家族の集合した、とてもよい記念になったようです。
ちょうど時はクリスマス。
イルミネーションなどの華やかさはありませんが、素敵なクリスマスツリーの完成です。

家族だけしか見ることができない壁面に、家族の記念が記されている。
なんだか、とても心が豊かになる一枚の写真です。

来年の初頭には竣工予定。
愛される住宅になると嬉しいですね。


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2014年08月12日

09-27 上棟

浜松市に建設中の、09-27。
8/6に無事、上棟が完了しました。

東西に27mと長い建物。
上棟日の3日程前から建て方を行い、順調に上棟の日を迎えることができました。

まずは1階の建て方。
最近は、通し柱の断面欠損を避けるため、1階と2階の柱を分割するプラットフォーム工法を採用しています。

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大型のクレーンが活躍する建て方。
高さもありますが、長さがあるため、建物全体が伸びやかな印象です。

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リビングの吹抜空間も形になってきました。
天井には大きな梁の半分程が室内に現しとなり、リズム感のある空間となります。

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17時からは最近は珍しくなりつつある、餅まき。
餅をまくことに熱中していて、写真を撮ることを忘れてました〜。
夏休みということもあり、ざっと200人以上の皆さんに集まっていただき、盛大に建前ができました。
小さな子供でも40〜50個程度のお餅を拾っていたので、満足ではないでしょうか?!

これも普段からの、お施主さんの、お人柄のおかげ。
年末の竣工を目指して、工事が順調に進みますように。
posted by B+O at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | たてもの

2014年05月22日

Esoteric Fort プロカメラマン撮影

今週末に完成見学会、オープンハウスが近づいてきました、静岡県西部に建つEsoteric Fort。

本日5/22は好天の下、プロカメラマンによる撮影が行われています。
現在も撮影中。

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東京から、益永研司さんにいらしていただいてます。
単なる建築写真ではなく、その場の空気感、陰影を写してくれる益永さん。
どんなイメージでEsoteric Fortを仕上げていただけるか、とても楽しみです。

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私も東京から午後から駆け付け、邪魔をしないように、遊び撮影。

これから忙しい、通称マジックアワーです。
素晴らしい夕景を期待してます〜。

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posted by B+O at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | たてもの

2014年05月17日

Esoteric Fort 1回目オープンハウス 初日

静岡県西部のEsoteric Fort。
好天の下、一回目オープンハウスの初日開催中です。

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建築家にとって、オープンハウスは設計した空間を、ゆっくりと堪能できる瞬間でもあります。

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日差しの移ろいなど、イメージを膨らませ設計してきたものが、眼前に広がる至福の時間。
来客の合間に写真を撮ったり、ノンビリ感を味わったり。

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明日、来週末も開催しますので、お気軽にどうぞ。
体感の価値アリですよ︎

お問い合わせは
090-9801-4398 佐々木まで。

posted by B+O at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | たてもの

2014年04月22日

Esoteric Fort 4/18の様子



5月中旬の竣工に向けて、着々と工事進行中のEsoteric Fort。

内装はタイル工事、屋外は外構工事が同時進行で行われています。

以前の写真では建物単体だけでしたが、外構の塀部分にコンクリートが打設され、徐々にイメージCGの姿に近づきつつあります。

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土地のポテンシャルを活用するためには、外構工事も重要な要素です。

建物の壁 + 外構の塀 この相乗効果によって、敷地全体の設計が完結していくEsoteric Fort。
4/18での現場定例は生憎の空模様でしたが、存在感は十分です。

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塀がモノトーンで彩色され、植栽が施されていくのが楽しみな外構計画です。
現場では、現場監督さんとアプローチ・駐車場のレベルに関しての打合せを行いました。

室内ではLDKの床タイル工事がほぼ終了、目地を施工する段階。
雨天なので海と空が一体化してしまっていますが、ヒルトップに位置するEsoteric Fortからの眺望の良さを感じていただけますでしょうか?

絵画の額縁のように、景色を切り取り、近隣からの視界を制御する壁の存在。

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またEsoteric Fortに設置される浴室空間は大きなガラス張の開放的なバス空間。
屋外のバステラスと一体化した空間ですが、近隣の方からは覗かれることのなく、自分達だけの空・空気を切り取ることのできる空間です。

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快晴時は、このように白い壁と青空のコントラストが綺麗な、空間です。

オープンハウスの時は好天に恵まれることを期待しましょう。


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このEsoteric Fortのオープンハウス・内覧会が、下記日程にて行われます。

5/24(土)、5/25(日)

興味をお持ちの方、お気軽に下記アドレスに、
・お名前
・住所
・連絡先
上記を記入の上、お問合せ下さいませ。

bo-associates@bo-ass.com

建設場所の案内を送信させていただきます。

是非、一度、体験下さいませ。
posted by B+O at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | たてもの

2014年04月14日

長〜い建物

静岡県浜松市に建設中の住宅、09-27。

離れ+母屋の計画なのですが、まずは離れ(27L)から工事中。

この離れは平屋建てなのですが、東西方向に長〜い建物です。
27.3m = 15間 (1間 = 1,820ミリ)

京都に三十三間堂がありますが、こちらは15間(笑)。
(ちなみに京都の三十三間堂は、120mあります)

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長い故に、とてもシンプルにまとめたいと思い、片流れのシンプルなガルバリウム鋼板に包まれたヴォリュームで構成されていきます。
現在は下地の構造用合板の状態。

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近所の方からは何を作っているの?という声が聞こえてきます。

屋根もガルバリウム鋼板の竪ハゼ葺なのですが、山の間が303ミリ。
これが90スパン(303ミリ×90 = 27.3m)あります。
板金職人さん、お疲れ様です〜。綺麗にできつつあります。

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どんな建物になるか楽しみです。

posted by B+O at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | たてもの

2014年04月12日

Esoteric Fort 外構-1

足場がはずれ、急ピッチで外構工事の進む、静岡県西部の住宅 Esoteric Fort。

少し前までは、足場を外しただけの土でした。

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1階に配置された寝室から庭に出られるように、ウッドデッキを計画しています。
そして、その周囲には、荒々しさと上品さを併せ持てればと、大きな割石を。

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建物本体が、抽象的な幾何学形態なので、石のワイルド感と対比的なイメージです。

南洋材で構成されるウッドデッキも完成です。

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ウッドデッキに続く芝生の庭は、現在進行形。

周囲から見られることなく、1階から海を眺めるために、設置されたコンクリートの塀は海に向かって低くなっていきます。

下の写真で、周囲の家が消えた向こうに、海が見えるのが、お分かりいただけますか?

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この塀は建物と同色の白で塗装されます。

塀際は、景観的な目的以外に、芝生が育成し難いことや、塀の土汚れ防止・庭の雨水処理などのために、白い玉砂利を配置しています。芝生との境界部分には、見切材。

徐々に建物と一体化した外構が、仕上がっていきます。



このEsoteric Fortのオープンハウス・内覧会が、下記日程にて行われます。

5/24(土)、5/25(日)

興味をお持ちの方、お気軽に下記アドレスに、
・お名前
・住所
・連絡先
上記を記入の上、お問合せ下さいませ。

bo-associates@bo-ass.com

建設場所の案内を送信させていただきます。

是非、一度、体験下さいませ。
posted by B+O at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | たてもの

2014年04月11日

Esoteric Fort 外観が姿を現しました

かなり久しぶりの投稿です(汗)

静岡県西部で建設中の、Esoteric Fort。
海を遠方に見下ろす高台に建つ住宅です。

足場が外れ、建物本体の姿が現れはじめました。

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丘の上に白い建物がポッカリと浮かぶようなイメージが、感じていただければ嬉しいです。
2階に設置されたリビング・ダイニング・キッチンからは、海を見ながらゆったりと過ごすことができます。

設計時のイメージパースはこんな感じでした。

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ほぼイメージどおりです。

これから内装仕上、外構の塀や植栽の工事です。


このEsoteric Fortのオープンハウス・内覧会が、下記日程にて行われます。

5/24(土)、5/25(日)

興味をお持ちの方、お気軽に下記アドレスに、
・お名前
・住所
・連絡先
上記を記入の上、お問合せ下さいませ。

bo-associates@bo-ass.com

建設場所の案内を送信させていただきます。

是非、一度、体験下さいませ。
posted by B+O at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | たてもの

2012年12月20日

上棟- white arrow

先週末、浜松市で建設工事中の「white arrow」が上棟しました。

2.5m程の高低差を持つ敷地に建つ住宅です。
北側の道路からは平屋建、南側道路からは2階建といった構成をとり、主な居住レベルはスキップフロアを有した平屋感覚でお住まいいただける計画です。
白い矢のように細長い建物が、敷地に配置されるイメージなので、「white arrow」。

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高低差を吸収するための基礎兼・ビルトインガレージまでがコンクリート、上部構造は木造で形成されます。
様々なレベルで構成され、中庭を包含した様子がお分かりいただけますでしょうか?

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ここに木造部分の建て方が始まります。
何度体験しても木材のプレカットには感心します。
まるでプラモデルのキットのように組みあがっていく様は、見ていてワクワクするものです。

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夕刻には上棟の準備が整い、お祝いのお酒も沢山届きました。

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上棟の儀式も無事終了し、いざ餅まきへ。
小さい頃は友人と自転車を走らせ、お餅を拾いに行ったものです。

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お餅をまく立場になりましたが、やはり小さい子から、「ちょうだい〜」・「こっちに投げて〜」と言われれば、そちらに投げてしまいます。次に投げるのはお菓子だから、子どものいる辺りに投げようなどと思いながら、楽しく投げさせていただきました。

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昨今は、餅まきを行うことが減ってきましたが、たまには昔ながらの慣習に触れてみるのもいいものですね。

上棟、おめでとうございます。
竣工目指して引続き、よろしくお願い致します。





posted by B+O at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | たてもの

2012年10月31日

1年検査

埼玉にあるcolo-koroの1年検査に行ってきました。

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郊外の住宅地と耕作地の境界に位置する住宅なので、砂埃などで白い外壁が汚れていないか心配でしたが、新しい汚染防止塗料のおかげで、竣工時のままのイメージです。
従来の塗料で塗装した部分と比較すると一目瞭然。
恐るべし新素材の塗料です。
値段は高いが、いい仕事するねと行った感じでしょうか。

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屋外・屋内を見て回り、ビルトインガレージの中も確認させていただくと、
「あれ?!」

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計画時には駐車スペースで予定していた車用ガレージが、バイクガレージになっています。
しかもドカティとホンダのHRC仕様。
バイクレーシングチームのピットのような雰囲気になっていました。

「こんな趣味を持ちながら、こんな家に住んでみたいな〜」とはゼネコン現場監督の言。
愉しくお住まいいただいているようで、安心しました。

入間基地近くに位置する、この住宅。
検査中も11/3の航空祭本番に向けて、飛行機が編隊飛行の練習中。
空を見たり、検査をしたりと忙しい検査でした(笑)。



posted by B+O at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | たてもの

2011年12月13日

rectangle 竣工-1

千葉県で建設中の「rectangle」。
好天の下、竣工引渡しとなりました。

木造 2階建でありながら、RC造的なキューブを重ね合わせたような形状を持つ中庭型住宅です。

週末に、引渡しと撮影でお邪魔した時の写真です。
まだRAWデータのままなので、撮って出しのJPEGですが、夕景のひとコマを。
寒いながらもパリっとした澄んだ空気の中での撮影は、夕刻も綺麗に写ります。

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これから始まる新居での生活を堪能いただけると嬉しいです〜。
屋外照明が一切なくても、この明るさになるのが中庭型の特徴です。
屋外リビングとして活用いただけることを期待して。

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後日、詳細をお伝えしますが、まずは写真選定をしていかないと。
RAW現像・補正・選定、写真動画なんて作成していたら、年を越してしまいそう。

クライアントさん、少しお待ちくださいね。
posted by B+O at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | たてもの

2011年10月02日

web オープンハウス 見学会

実際の建物を多くの方に体感していただければと思い、
web上でオープンハウス、見学会を行えば!ということで、
colo-koroの体験型動画を作成しました。

歩きながら建物をめぐり、空間の連続性や、視線移動、雰囲気を感じることが少しでもしていただけたなら幸いです。

youtubeに動画をあげておきますので、お気軽に御覧下さいませ。
8:10と長い動画ですが、コーヒーでも飲みながらどうぞ。



断熱・遮熱性の高い着色ガラスを使用しているため、昼間の映像が少し緑っぽいですが、ご容赦下さいね。

初の試みなので、どのように皆さんが感じていただけるのか、感想をいただけると嬉しいです〜。

posted by B+O at 12:08| Comment(1) | TrackBack(0) | たてもの

2011年10月01日

colo-koro 写真動画の本編版 アップしました

ここのところ続いています、colo-koroの動画アップ記事。

今回も引続きのアップ情報です。
9/27にアップした写真ダイジェスト動画に続き、写真動画の本編版。
youtubeにアップしています。



是非、御覧下さいませ。

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面白いもので、前回の動画が写真一枚あたり5秒、今回のモノが12秒。
ズームしているのもありますが、印象は異なりますよね。
ゆっくりと空間の空気感を味わいながら、御覧いただけると思います。
BGMも違いますよ〜。

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これまでの案件も写真動画にした方が、見ていただきやすいのかな?とも考えていますので、徐々に仕事の合間にアップできればと思います。

皆さんからの御意見いただけると嬉しいです〜。
posted by B+O at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | たてもの

2011年09月27日

colo-koro オープンハウス無事終了しました

colo-koroオープンハウスが好天の下、無事終了しました。
沢山のご来場をいただき、ありがとうございます。
本当は夜景なども堪能いただきたかったのですが、こればかりは時間の制約で恐縮です。

その代わりではないですが、夜景の写真を。

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今度はCGじゃないですよ〜。
夕方6時前頃の写真です。

ついでに外観の横写真も。

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外観の3面が見えるという珍しい状況に建つ住宅です。
白黒ヴォリュームの間に、玄関へ至るスロープが設置された楽しいアプローチです。

オープンハウスの合間や終了後に撮影した写真を、まとめてみました。
御来場いただけなかった方、少しでも雰囲気が伝われば嬉しいです〜。
youtubeにアップしてます。



写真動画ですが、御覧下さい。

後日、ムービー編をアップ予定・・・。
少し気長にお待ち下さいませ。
posted by B+O at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | たてもの

2011年06月23日

エントランス完成

先日、竣工・引渡しになりましたBB。

天候不順などで延期になっていたエントランス、
アプローチの照明などが設置された写真が、送信されてきました。

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設計当初には水盤で想定した部分にはガラスの玉砂利、
アプローチ下部にはLEDのアンビエント照明。
日常の中にある、非日常空間へ誘う(いざなう)エントランスです。

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設計時のCGよりも雰囲気がよくなり、ホッとしています。

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夜遅くまで仕事をされ、帰宅した御主人を迎えてくれるアプローチ空間。
少しでもリラックスできるイメージを持っていただけると嬉しいですね〜。

現在のタイマー設定は深夜0時には消灯。
なるべくそれまでには御主人が帰宅されることを期待しましょう。

今度は晴天時に撮影させていただけるのが愉しみです。
撮影しましたら、またブログ・HPで写真をアップします〜。
posted by B+O at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | たてもの

2011年06月15日

BB 竣工引渡し

晴天の下、BBが竣工・引渡しになりました。

お施主さんとお会いさせていただいてから、ちょうど1年。
地鎮祭・上棟・引渡しと全て好天に恵まれるのも、お施主さんの日頃の行いですね。

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アプローチ・屋外駐車場も完成しました。
取扱い説明・保証書・鍵渡し・役所書類等、引渡しの儀式も無事終了。
バスケットコート兼用の車路を通って、ビルインガレージへ最初の車庫入れも。

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引渡しは毎回、嬉しい瞬間であると同時に、少しの寂しさを覚える時でもあります。
地元の頑張ってくれた建設会社さん、
複雑な形状を、遠州弁丸出しで打合せを重ねた大工さん、
関わっていただいた多くの方の思いが、お施主さんに引き継がれていきます。

やはり建物は愉しく、お住まいいただいてナンボ。
御家族や御友人の方々の思い出の場に、なっていくと嬉しいですね。

こんな楽しさを、今後も多く提供していけたらな、と思います。

次回は写真撮影の予定。
引続き好天の下、撮影できることを期待しましょう。

竣工、おめでとうございます!
そして関わっていただいた多くの皆さん、お疲れ様でした。
今度、呑みましょうね!
posted by B+O at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | たてもの

2009年12月30日

「ぽこわわこぽ」引渡し

先日、「ぽこわわこぽ」の引渡しがありました。

それに先立ち写真撮影。
撮影の前日まで雪でしたが、撮影当日はいい天気。
残雪が天然のレフ板のような役割を果たし、明るい写真が撮れました。
プロのカメラマンの邪魔をしないように撮影。
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直線と曲線から構成されるリビング・ダイニングは、連続した大空間でありながら、適度な見え隠れがあり、意外とヒューマンスケールに分節された印象があります。

山・空・周辺の木々、と大きな開口部から切り取られる風景は様々な様相を呈し、室内からの眺めに彩を添えてくれます。

夕刻には照明も点灯し、柔らかな光に包まれた空間が出現します。
いろいろな空間のつながりが多様な光景を創出し、どこかホッとするイメージもあります。
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日没時には雪に足跡をつけないように大回りをしながら、夕景の撮影。
落葉し綺麗な樹形と、夕暮れの空、単純幾何学の建物がおりなす写真は今回の撮影での、お気に入りの一枚。膝まで雪にもぐりながらの撮影です。
寒いながらも空気が澄んで、ピリッとした雰囲気でした。
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年内に完成し新年からお住まいいただけるので、ホッとしています。
愉しんで使ってくださいね〜。
スタッドレスタイヤにも交換してくださいね〜。

posted by B+O at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | たてもの

2009年11月17日

フィレンツェ?!

丸い壁を有する、「ぽこわわこぽ」。
内装下地が完了し、仕上工事に入りつつあります。

現場では、ボードのジョイント部分やビス留位置をパテでしごいてあります。一定なリズミカルに、そのパテ処理が現れているのを見て、ふとデ・ジャブ。
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これはフィレンツェ?!
かのブルネレスキがドームを架け有名な、キューポラだ!と勝手に喜んでいたのでした。
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似てます?
大きなイメージということで。
決して設計時には歴史上の大人物を意識していませんが、工事の過程で出現した光景なのでした。

この状態が見れるのもあとわずか。
綺麗に仕上ることを期待、期待。
posted by B+O at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | たてもの

2009年09月21日

CRANE引渡し

浜松で建設中だったCRANE。
竣工、引渡しとなりました。

先週行われたオープンハウスにはとても沢山の方にご来場いただき、ありがとうございます。途中何度か対応が出来ない程になり、スリッパが足らなかったり、駐車が出来なかったりと御迷惑をお掛け致しました。
でも多くの方に、体感いただけたのは、とても嬉しいことです。

当日は夕刻の雰囲気を味わっていただくことが出来ませんでしたので、夕景の写真をご覧くださいませ。
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建築写真としては禁じ手の、アオリを入れた写真ですが、リビング・ファミリーコナーからの明かりで、中庭と夕刻の空を切り取っています。
CRANEの空間の特徴をご理解いただけるのでは??
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近年のデジカメ一眼の進化は凄まじく、高感度特性の改善で、全て三脚なし・手持ちで撮影した写真です。photoshopなどの加工は一切なし。所謂、撮って出し状態なので、細かなところは気にしないで下さいね。少しはカメラに投資した甲斐があったかな?
でもすぐ、より良い機種が安く出ちゃうんだよな〜。
久々に通称、マジックアワーに走り回って写真を撮りました。

CRANE、想い出深いプロジェクトとなりました。
これから愉しくお住まいいただけると、嬉しいですね〜。

10月は広角レンズから望遠レンズに付け替えないと・・・。
(さ)
posted by B+O at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | たてもの