2014年05月13日

Esoteric Fort 住まいの裏方

5/24(土)・5/25(日)に完成見学会・オープンハウスが近づいてきました、Esoteric Fort。

他の案件の完成写真を見た方々から、オーナーの方は実際、こんなにスッキリと住んでいるの?と言う主旨の質問をいただくことが、よくあります。

答えは、「 住んでいますよ!」と回答しています。

スッキリとしたリビングや寝室などを実現するためには、やはり、キチンと機能する収納空間が必要です。
弊社の設計した住宅には、ウォークインクローゼットはもちろん、キッチン廻りの収納空間としてのパントリー(食品・食器庫)、リビングとほぼ同じ大きさを有す床下収納、蔵書がとんでもなく多数ある場合は14mあまりの壁面の両面に本棚・収納棚、家事動線をコンパクトにするためのユーティリティー(洗濯・家事室)などが設置されています。

クライアントの方々の要望・持ち物に応じた、裏方ですが「住む」ためには必要不可欠な要素を、予めキチンと用意しておくことで、スッキリとした住まい方が可能になります。


5/24(土)・5/25(日)に完成見学会が行われるEsoteric Fortwoを事例に、具体的に住まいの裏方を見てみましょう。
裏方なのでフォトジェニックなイメージではありませんが、ご覧いただければ納得いただけると思います。

Esoteric Fortに用意されている、住まいの裏方的な要素は
・ウォークインクローゼット
・納戸-1
・納戸-2
・ユーティリティー(家事室)
・パントリー
・ガレージ収納
以上の6要素があります。

この内の3要素を紹介しますね。


まずは就寝スペース。

ベットから庭方向を見ると、下写真のような光景が。
白い塀に囲まれた庭に続くウッドデッキと、その先には空。
生憎の曇り空なので、白壁と空のコントラストがありませんが、天気の良い朝には気持ちよく庭に出ていただける空間です。

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ベットの正面壁には、壁掛けのTVとAV棚が。
ノンビリと気ままにAVコンテンツを愉しんでいただけるよう、LANなども当然配線されています。

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この就寝スペースに隣接した部分に、片面4.5mあまり、両面で9m程の収納量を持つウォークインクローゼットが設置されています。
引戸部分には、全身が見れる鏡が設置されています。

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就寝スペースにタンスなどを設置しないことは、スッキリとした住まい方を実現するだけでなく、地震時の家具転倒等を防ぐことが期待できます。


次はキッチンです。

キッチン本体の背面には、冷蔵庫置場・普段使い用食器棚・調理家電置場があります。

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これとは別に、キッチンに向かって左手には、季節に応じた食器や長期保存可能な食材などを保管するパントリー(食品庫)。
裏方空間であるからこそ、中身が見える収納棚が設置されています。

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キッチンに向かって右手には、調理をしながらPCでレシピを確認したりできる、パソコンコーナー。

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家事空間の一角にパソコンコーナーを設置し、いつも好評をいただいています。
壁面には磁石で貼れるよう、マグネット対応の壁材を採用しています。


続いては、浴室・洗面空間。

入浴・脱衣のスペースには洗濯機を設置していません。
そのためスッキリとした空間が展開します。

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洗濯機などは、洗面に隣接するユーティリティー(家事室)空間へ。
ここには洗濯機だけでなく、洗濯物を下洗いするシンク(洗面台)、アイロン掛け用デスク、室内物干し用の昇降バーなどなど、盛り沢山。

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ここまで紹介してきたような、裏方空間のおかげで、快適な住まい方を実現できると同時に、機能的な充足感も感じていただけるライフスタイルが可能になります。

なかなか空間のつながりは写真だけでは伝わりませんが、こんな表裏も含めて、完成見学会を堪能いただければ幸いです。

お気軽に、お問合せくださいませ。

2014年05月11日

Esoteric Fort 室内-1

5/24(土)・5/25(日)の完成見学会に向けて、工事進行中の Esoteric Fort。

連休明け、5/7の室内の様子です。

この日の室内は、クリーニングの最中。
バケツや掃除機など写っていますが、これも現場を仕上げる大事な工程なので、ご容赦下さい。

まずは2階に設置されたLDK。
キッチンが設置され、空間の大きさや、使用イメージを感じていただけるようになってきました。

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白い空間に合わせて、白いキッチン本体と、白いレンジフードで揃えられています。

このキッチンに立ちながら調理をしながら見える光景が下の写真。

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丘の上から街並と太平洋を見下ろしながらの、気持ちよく食事の準備がしていただけます。

昨日のブログで紹介させていただいた白い壁が、近隣の家や窓を隠しているため、開放的な眺望を持ちながら、プライバシーも確保できていることが確認いただけますか?

キッチンの先にはダイニングテーブルを設置予定ですが、食事中も、海と空を眺めていただくように計算された開口部の大きさなのです。



次はバス空間。

洗面・浴室・バステラスと3つの空間が、ガラスの間仕切りで連続します。

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バス本体はシンプルな四角形で、水を張ると光の屈折で、青い水のように見えます。

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この浴槽に身をゆだねながら、バステラス越しに、誰からも覗かれることのない空を眺めることができるバス空間です。
バステラスは白い壁で囲まれた空間。
白と言っても光の当たり方で、様々な白壁と、青い空を堪能できます。

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Esoteric Fortは、空や海に対しては開放的でありながら、近隣の家屋に対してはプライバシーが保護されるような工夫が詰まった住宅です。

言葉では伝わりにくいニュアンスですので、是非、一度体験下さいませ。

今週の中頃には、現場監督さんが撮影してくれたクリーニング終了後の室内の様子が、ご報告できるかと思いますので、お楽しみに。
監督さん、よろしくお願い致しますね!!








2014年05月10日

静岡県 完成見学会 5/24・5/25

静岡県西部に建設中のEsoteric Fort.

2週間後の 5/24(土)・5/25(日)に完成見学会・オープンハウスが近づいてきました。

現場は外部が外構工事の仕上、内部はクリーニングと、作業が順調に進んでいます。

本日は、外構塀の左官仕上が行われました。
以前の記事の写真と比較してください。

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建物外壁と外構塀のハーモニーが、クッキリとコントラストの高い、印象的な様相を呈しています。
やはり敷地全体を、周辺環境を考慮しながらどのようにコントロールしていくかが重要です。

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道路とは反対側から。
白く張り出した壁の大きな切欠部分からは、海への眺望や十分な採光を確保し、同時に2階に配置されたリビングのプライバシーを確保する役目を担っているのが、お分かりいただけますか?

周囲から2階のリビングを見上げても、リビングの天井面だけが見え、室内にいる人の姿は、ほとんど見えないギミックになっている白い壁。
形態と機能が融合した仕掛けになっています。

この白い壁に開けられた大きな切欠部分。
1階には面白い幾何学的な影を落とします。

140510-4.jpg

上写真のウッドデッキ部分に落ちている影が、白い壁の影。
影の間に光のスリットが入り、不思議な印象を与える影ができています。

芝生も、ここ10日程で随分と緑になってきつつあります。


次回は、室内の様子を。

写真だけでは伝わらない、空気感を是非、完成見学会・オープンハウスで体感してみてくださいね。


◎Esoteric Fort 完成見学会・オープンハウス

5/24(土)・5/25(日) 9:00〜18:00

詳細な場所は、bon@bo-ass.comまで

・お名前
・住所
・メールアドレス
・電話番号

上記を記入の上、お気軽にメール下さいませ。

多くの方々から、お問い合わせをいただいており、ありがとうございます。
写真のような好天に恵まれることを期待しましょう!!




2014年05月02日

静岡県西部 完成見学会

5/24(土)、25(日)に静岡県西部で行われるEsoteric Fortの完成見学会。
工事が着々と進行中です。

小高い丘の上に建つ住宅で、遠方に太平洋を見ることが出来る眺望に恵まれたロケーショに建つ住宅。
好天の下、現場での打合せに行ってきました。

造成された住宅地のため高低差に富み、周囲の宅地の中から、フワッと白い建物が浮かび上がるイメージです。

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なかなか建物を見上げる機会は少ないのですが、ヒルトップに建つため、周囲のあちらこちらから見ることが可能です。

道路側から。
外周塀の塗装中ですが、仕上がりが楽しみです。

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アプローチは黒玉砂利を敷き、右塀を濃色で左官仕上すれば完成。

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皆様、お気軽に、ご来場下さいませ。

2014年04月26日

新しいリーフレットができました

弊社の新しいリーフレットが印刷されて届きました。

これまでのリーフレットは、A4版の表裏(A4版 2枚分)に一つのプロジェクトをまとめていたのですが、写真が小さくなってしまい、空間の中にいるイメージが伝わりにくいのでは?と、改良版を製作。

ひとまず、これまでの5つのプロジェクトを印刷しました。

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一見、ただのA4版にしか見えないと思いますが、実はコレ、三折になっているんです。

colo-koroを実例として紹介しますね。

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三折形式にすることでA4版 6枚分のスペースができるので、各写真が大きくなり空間イメージが伝わりやすくなりました。

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まず、表紙をめくったところ。
中庭の様子と、LDKの様子が同時に、A4版横の大画面で見ることができます。
屋外・屋内からのイメージが同時に確認できるため、空間の連続が意識されるかと思いますが、いかがでしょう?

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表紙を展開すると、外観と中庭の様子が。

道路側の閉ざされた外観イメージと、中庭に展開する開放的なイメージ、2つの対比的な印象を見ることができます。
また中庭の写真も、昼間の光景と、夜景を並べることで、同一空間の時系列による見え方の変化を感じていただけると嬉しいです。

140426-5.jpg

中表紙を展開すると、今度はLDKの時系列。
昼⇒夕⇒夜とLDK空間が展開していきます。


これらの新しいリーフレット。
Esoteric Fortのオープンハウスで、是非、手にとって見てくださいね。
空間イメージや迫力が伝わると思いますよ。

新リーフレットにさせていただいたプロジェクトのクライアントの方々、お手元に届くまで少々お待ち下さい。


□弊社の新リーフレット 御希望の方

・お名前
・ご住所
・電話番号
・E-mailアドレス
上記を記載の上、

bon@bo-ass.com

まで、ご連絡下さいませ。






2014年04月25日

外構工事 進行してます! Esoteric Fort

屋外では外構工事、屋内では家具などの設置が、着々と進行中のEsoteric Fort。

本日は、外構塀の下地処理作業です。
職人さんが下地調整をしていただいている塀は、最終的には建物の黒部分と同一色・仕上になります。
仕上材の施工の前に、キチンとした下地を形成することは重要ですね。

道路側から、この作業風景を見ると、下のような写真。

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塀に囲まれたプライベート・ガーデン側から見ると、次のような写真。
昨日の芝張作業も完了し、徐々に庭が完成に近づいていきます。

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庭が茶色く見えるのは昨日も書きましたが、芝生の上に、土を被せてあるため。
これから植物が生育しやすい気候になるので、芝生も植樹も元気に根付いてくれると思います。


少しずつ完成形が見えてきたEsoteric Fort。

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この写真のような好天の下、オープンハウスが行えることを期待しましょう!!



2014年04月24日

静岡県西部 オープンハウス・内覧会

5/24(土)、5/25(日)
静岡県西部に建設中のEsoteric Fortのオープンハウス・内覧会が、行われます。

現在は外構工事が着々と進行中。

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本日は塀に囲まれたプライベートガーデンの中に、芝生を敷き詰める作業が行われています。
2階に眺望に富んだLDK、1階には就寝スペースが配置される計画のEsoteric Fort。
主寝室からは庭につながるウッドデッキが延びています。
毎朝ウッドデッキで、海と芝生の庭を眺めながらコーヒーを、そんなライフスタイルが可能ですよ。

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白い建物が宙に浮いているように見えると嬉しいです。
芝生を並べた後、一度土を被せ、芝生が根付くのを待ちます。
ちょうど1ヶ月後のオープンハウスの頃には、青々とした芝生の庭がご覧いただけると思いますので、お楽しみに。



庭の内部だけでなく道路側では、駐車場・アプローチ部分の工事も同時進行。

長いアプローチを通ることで、家に入るワクワク感の演出と、道路からは玄関扉が見えることなくプライバシーを保護する2つの役割を持っています。

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プレゼン時でのイメージCGは、こんな感じです。
実物の方が、よりよい雰囲気になりそうで楽しみです。

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いつもいつも、確認のために写真を送信いただける現場監督さん、ありがとうございます。
監督さんをはじめ、多くの方々の御協力をいただきながら、建物が完成していくのは、嬉しいと同時にありがたいことですね。


このEsoteric Fortのオープンハウス・内覧会が、下記日程にて行われます。

5/24(土)、5/25(日)

興味をお持ちの方、お気軽に下記アドレスに、
・お名前
・住所
・連絡先
上記を記入の上、お問合せ下さいませ。

bo-associates@bo-ass.com

建設場所の案内を送信させていただきます。

是非、一度、体験下さいませ。

2014年04月23日

おとな買い -01

久しぶりにネットで衝動買い。
多分この先も、あるであろうから、01の番号で。

4月に入り、WOWOWで「宇宙戦艦ヤマト 2199」の劇場版が、3週に亘って放送されました。

小学校中学年頃、熱中していたヤマト。
懐かしいな〜、でも2199ってなんだ?と思いながらも録画予約。

いざ見てみると、イスカンダルへ行って帰ってくる第1作のヤマトの話です。

2012年にリメイクされたらしく、絵は綺麗に、音楽もブラッシュアップされた内容です。
主要登場人物の名前も同じ。
でも、まだ第三章まで(第一〜第七章まであります)しか、見てないんですけどね。

どんな経緯でリメイクされたのか?と検索すると、出てくる出てくるヤマトに関連するオモチャたち。
昔、プラモデル作ったな〜と思いながら見ていると、「超合金魂」の文字が。

「超合金」は子供の頃、憧れの漢字三文字。幼稚園の時、書けなくても読めた漢字。
なかなか買ってもらえないから、よけいに憧れる。
そんな「ヤマト」と「超合金」が合体した製品を発見し、思わずポチっと。

そしてamazonから届きました、「超合金魂 宇宙戦艦ヤマト 2199」。

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波動エンジン、光ります。エンジン音もします(笑)。
波動砲も発射します。当然、発射音もします(大笑)。
ついでにテーマ音楽なども流れます。
しかもリモコンで・・・。
最近の、オモチャ恐るべし。
プロポーションも良くできています。

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建築でも照明器具はLEDが主流になっていますが、オモチャでもLEDの恩恵は大きいんですね。
昔は、ムギ球(ご存知ですか?)をプラモデルに仕込んでましたっけ。
でも2日後には飽きていそうです〜。

Esoteric Fortのオープンハウスでは、ヤマトの模型は展示されません。

Esoteric Fortの模型を、展示できればいいなと思っています。



ちなみに、ヤマトは、当然ヤマトで届きました。

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宇宙戦艦ではなく、クロネコで・・・。











posted by B+O at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | メカもの

オープンハウスに向けて Esoteric Fort

5/24(土)、5/25(日)のオープンハウス・内覧会に向けて、着々と工事の進むEsoteric Fort。

今日は久々の好天に恵まれ、気持ちのよい空の下、外構工事が進行中です。

いよいよ植栽工事もスタート。
道路側には、中木2本を配植。
株立ちで樹形が綺麗、且つ風の強い地域なのでシマトネリコを選定。

抽象幾何学形の建物・外構塀に、植物の柔らかいフラクタル形状が、よくマッチングします。

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植木屋さんトラックの荷台から。
青空とモノトーンの建物・柔らかな樹形。
庭に敷かれる芝生も荷台にて待機中です。

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昨日のブログでは、水平線も海岸線も判別し難かったLDKからの写真。
晴天の本日は、塀の額縁によって切り取られた中に、遠方には太平洋・眼下に街並が展開します。
やはり、晴天は気持ちがいいです。

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LDKには家具工事用の荷物が沢山あり、内装仕上工事の最終段階に入りつつあります。
この景色を眺めながら、キッチンでの作業・ダイニングで食事は気持ちいいと思いますよ。

是非、オープンハウスの貴重な体験をしてみてください。
百聞は一見にしかず、です。



このEsoteric Fortのオープンハウス・内覧会が、下記日程にて行われます。

5/24(土)、5/25(日)

興味をお持ちの方、お気軽に下記アドレスに、
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上記を記入の上、お問合せ下さいませ。

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是非、一度、体験下さいませ。

2014年04月22日

Esoteric Fort 4/18の様子



5月中旬の竣工に向けて、着々と工事進行中のEsoteric Fort。

内装はタイル工事、屋外は外構工事が同時進行で行われています。

以前の写真では建物単体だけでしたが、外構の塀部分にコンクリートが打設され、徐々にイメージCGの姿に近づきつつあります。

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土地のポテンシャルを活用するためには、外構工事も重要な要素です。

建物の壁 + 外構の塀 この相乗効果によって、敷地全体の設計が完結していくEsoteric Fort。
4/18での現場定例は生憎の空模様でしたが、存在感は十分です。

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塀がモノトーンで彩色され、植栽が施されていくのが楽しみな外構計画です。
現場では、現場監督さんとアプローチ・駐車場のレベルに関しての打合せを行いました。

室内ではLDKの床タイル工事がほぼ終了、目地を施工する段階。
雨天なので海と空が一体化してしまっていますが、ヒルトップに位置するEsoteric Fortからの眺望の良さを感じていただけますでしょうか?

絵画の額縁のように、景色を切り取り、近隣からの視界を制御する壁の存在。

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またEsoteric Fortに設置される浴室空間は大きなガラス張の開放的なバス空間。
屋外のバステラスと一体化した空間ですが、近隣の方からは覗かれることのなく、自分達だけの空・空気を切り取ることのできる空間です。

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快晴時は、このように白い壁と青空のコントラストが綺麗な、空間です。

オープンハウスの時は好天に恵まれることを期待しましょう。


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このEsoteric Fortのオープンハウス・内覧会が、下記日程にて行われます。

5/24(土)、5/25(日)

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是非、一度、体験下さいませ。
posted by B+O at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | たてもの

2014年04月16日

Esoteric Fort タイル工事-1

静岡県西部において、工事中のEsoteric Fort。

5/24・5/25のオープンハウスに向け、内装仕上工事が着々と進行しています。

遠方に海を見ることのできる2階には、LDKが配置され、床には60cm角の大きなタイルが貼られていきます。

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ワンちゃんを4匹飼っているお施主さんなので、タイルサンプルにてワンちゃん達が滑らないか確認いただき、決定した材料です。
壁・天井・床と白系の色で統一され、明るく清潔感のある空間になりそうです。
右手の窓の向こうには太平洋が。


2階の白色系で統一された空間に対し、1階の就寝スペースは濃色系のタイルを貼り、落着いた雰囲気を醸し出します。
先日のブログでも紹介した外構の割石が、窓越しに見えます。

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ダークグレーのタイル一色の中、コーナー分けされる空間を貫通するようにアクセントタイルのラインが走ります。
モノトーン空間の中、彩の要素が入ることで、緊張感と遊び心が融合したような、就寝スペースが完成しそうです。
よく見ると立体的に見えるようなアクセントタイル。

上の写真左にも写っていますが、タイル職人さんは、タイルの割付図とニラメッコしながら、綺麗に貼る作業を進めてくれています。

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1件の住宅が完成するまでには、お施主さん・工事の監督さんなどと、多くの打合せを行い、いろいろな材料などを決めていきます。
写真のタイル割付図も昨年の秋に決定したもので、ちょっとした手間が、お施主さん・現場監督・職人さん・建築家を繋ぐ役割を果たしてくれるので、不可欠な要素なのです。

竣工まで、ほぼ1ヶ月となったこの段階では、これまで決定してきた多数の事項が、どど〜んと眼前に現れてくる楽しさがありますよ。

そして、タイル工事の遊び心。
2階トイレの床タイルです。
白い空間の中で、トイレの床は遊びましょう!と決定したタイル。

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ここにトイレ本体や手洗器などが配置されるのが、楽しみです。
図面通り位置を間違えないよう、タイルに番号をつけて作業を進めてくれ、ありがたいことです。


タイル工事は、まだまだ続きます。
壁タイル、浴室廻り、外部床タイル・・・。

タイル職人さん、頑張ってくださいね。



このEsoteric Fortのオープンハウス・内覧会が、下記日程にて行われます。

5/24(土)、5/25(日)

興味をお持ちの方、お気軽に下記アドレスに、
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是非、一度、体験下さいませ。

2014年04月14日

長〜い建物

静岡県浜松市に建設中の住宅、09-27。

離れ+母屋の計画なのですが、まずは離れ(27L)から工事中。

この離れは平屋建てなのですが、東西方向に長〜い建物です。
27.3m = 15間 (1間 = 1,820ミリ)

京都に三十三間堂がありますが、こちらは15間(笑)。
(ちなみに京都の三十三間堂は、120mあります)

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長い故に、とてもシンプルにまとめたいと思い、片流れのシンプルなガルバリウム鋼板に包まれたヴォリュームで構成されていきます。
現在は下地の構造用合板の状態。

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近所の方からは何を作っているの?という声が聞こえてきます。

屋根もガルバリウム鋼板の竪ハゼ葺なのですが、山の間が303ミリ。
これが90スパン(303ミリ×90 = 27.3m)あります。
板金職人さん、お疲れ様です〜。綺麗にできつつあります。

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どんな建物になるか楽しみです。

posted by B+O at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | たてもの

2014年04月12日

Esoteric Fort 外構-1

足場がはずれ、急ピッチで外構工事の進む、静岡県西部の住宅 Esoteric Fort。

少し前までは、足場を外しただけの土でした。

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1階に配置された寝室から庭に出られるように、ウッドデッキを計画しています。
そして、その周囲には、荒々しさと上品さを併せ持てればと、大きな割石を。

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建物本体が、抽象的な幾何学形態なので、石のワイルド感と対比的なイメージです。

南洋材で構成されるウッドデッキも完成です。

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ウッドデッキに続く芝生の庭は、現在進行形。

周囲から見られることなく、1階から海を眺めるために、設置されたコンクリートの塀は海に向かって低くなっていきます。

下の写真で、周囲の家が消えた向こうに、海が見えるのが、お分かりいただけますか?

140412-4.jpg

この塀は建物と同色の白で塗装されます。

塀際は、景観的な目的以外に、芝生が育成し難いことや、塀の土汚れ防止・庭の雨水処理などのために、白い玉砂利を配置しています。芝生との境界部分には、見切材。

徐々に建物と一体化した外構が、仕上がっていきます。



このEsoteric Fortのオープンハウス・内覧会が、下記日程にて行われます。

5/24(土)、5/25(日)

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是非、一度、体験下さいませ。
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2014年04月11日

Esoteric Fort 外観が姿を現しました

かなり久しぶりの投稿です(汗)

静岡県西部で建設中の、Esoteric Fort。
海を遠方に見下ろす高台に建つ住宅です。

足場が外れ、建物本体の姿が現れはじめました。

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丘の上に白い建物がポッカリと浮かぶようなイメージが、感じていただければ嬉しいです。
2階に設置されたリビング・ダイニング・キッチンからは、海を見ながらゆったりと過ごすことができます。

設計時のイメージパースはこんな感じでした。

外観.jpg

キッチンから.jpg

ほぼイメージどおりです。

これから内装仕上、外構の塀や植栽の工事です。


このEsoteric Fortのオープンハウス・内覧会が、下記日程にて行われます。

5/24(土)、5/25(日)

興味をお持ちの方、お気軽に下記アドレスに、
・お名前
・住所
・連絡先
上記を記入の上、お問合せ下さいませ。

bo-associates@bo-ass.com

建設場所の案内を送信させていただきます。

是非、一度、体験下さいませ。
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2012年12月20日

上棟- white arrow

先週末、浜松市で建設工事中の「white arrow」が上棟しました。

2.5m程の高低差を持つ敷地に建つ住宅です。
北側の道路からは平屋建、南側道路からは2階建といった構成をとり、主な居住レベルはスキップフロアを有した平屋感覚でお住まいいただける計画です。
白い矢のように細長い建物が、敷地に配置されるイメージなので、「white arrow」。

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高低差を吸収するための基礎兼・ビルトインガレージまでがコンクリート、上部構造は木造で形成されます。
様々なレベルで構成され、中庭を包含した様子がお分かりいただけますでしょうか?

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ここに木造部分の建て方が始まります。
何度体験しても木材のプレカットには感心します。
まるでプラモデルのキットのように組みあがっていく様は、見ていてワクワクするものです。

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夕刻には上棟の準備が整い、お祝いのお酒も沢山届きました。

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上棟の儀式も無事終了し、いざ餅まきへ。
小さい頃は友人と自転車を走らせ、お餅を拾いに行ったものです。

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お餅をまく立場になりましたが、やはり小さい子から、「ちょうだい〜」・「こっちに投げて〜」と言われれば、そちらに投げてしまいます。次に投げるのはお菓子だから、子どものいる辺りに投げようなどと思いながら、楽しく投げさせていただきました。

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昨今は、餅まきを行うことが減ってきましたが、たまには昔ながらの慣習に触れてみるのもいいものですね。

上棟、おめでとうございます。
竣工目指して引続き、よろしくお願い致します。





posted by B+O at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | たてもの

2012年10月31日

1年検査

埼玉にあるcolo-koroの1年検査に行ってきました。

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郊外の住宅地と耕作地の境界に位置する住宅なので、砂埃などで白い外壁が汚れていないか心配でしたが、新しい汚染防止塗料のおかげで、竣工時のままのイメージです。
従来の塗料で塗装した部分と比較すると一目瞭然。
恐るべし新素材の塗料です。
値段は高いが、いい仕事するねと行った感じでしょうか。

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屋外・屋内を見て回り、ビルトインガレージの中も確認させていただくと、
「あれ?!」

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計画時には駐車スペースで予定していた車用ガレージが、バイクガレージになっています。
しかもドカティとホンダのHRC仕様。
バイクレーシングチームのピットのような雰囲気になっていました。

「こんな趣味を持ちながら、こんな家に住んでみたいな〜」とはゼネコン現場監督の言。
愉しくお住まいいただいているようで、安心しました。

入間基地近くに位置する、この住宅。
検査中も11/3の航空祭本番に向けて、飛行機が編隊飛行の練習中。
空を見たり、検査をしたりと忙しい検査でした(笑)。



posted by B+O at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | たてもの

2012年10月05日

ザ・北海食道

夕方、会社のTVアンテナケーブルが外れやすいので、ネットで長いケーブルを購入し再接続しました。

接続を確認するためTVのスイッチを入れると、偶然映った関東ローカルの情報番組。

会社近くの代々木公園にて、「ザ・北海食道」(第24回 北海道フェア in 代々木)が本日より開催とのこと。この3連休期間中、催されるようです。

画面には、美味しそうな、いかめし・タラバ脚の焼き物などなど。

「食べたいな〜」と言うと、心優しいスタッフが自転車をかっ飛ばして買いに行ってくれました!
18:00までというのに、会社を出たのが17:50!
でも無事に買えたようです。
ありがとう!!

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いかめしと各種コロッケなどの詰め合わせを、みんなでいただきました。

日本で一番売れる駅弁、いかめし。
包装紙も趣のあるものです。

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しょっぱそうに見えるかもしれませんが、イカも柔らかくて良い風味でした。
今回で24回目のようですが、これまで一度も行ったことがないどころか、開催されていたのも知りませんでした〜。

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明日は、海鮮丼とソーセージ盛り合わせ、お願いしますね〜!




posted by B+O at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | たべもの

落とし物

先日、鍵を落としてしまいました〜。

その日は大学&打合せで、終日外出。
どこで落としたのか、見当もつきません。
自宅・会社・大学などなど5箇所の鍵を納めたキーホルダー。

その日の移動交通手段は、JR線・京王線・小田急線・バス。
大学内でも3教室と休憩室、打合せ先などなど、よりによって沢山の候補があり途方にくれます。
翌日、会社に入るためにはスタッフに「入れて〜」とオートロックを開錠してもらう始末。

ダメ元で、わかっている範囲の交通機関の落とし物センターに、鍵の特徴を伝え、拾得があった場合に連絡が欲しい旨を伝達。


最初に連絡をいただいたのが、JRでした。

「似たような鍵が、○○駅に届いているようです。」と△△駅の駅員さんから電話連絡。
確かに○○駅は普段使う電車の終着駅の一つ。

詳しい情報を聞こうと、
「○○駅の方と直接、話をしたいのですが?」とお願いすると、
「各駅の直通電話番号は公表していないので教えられません。代わりに私が聞きますので、しばらくお待ち下さい」とのこと。

待つこと1時間半。
何の連絡もないので、携帯に残る着信履歴番号から発信。
(駅の直通電話番号を公表していないというわりには、△△駅の直通番号、わかっちゃうんですけどね・・・)
「今、電車のダイアが乱れてまして、それどころじゃないんです。普通の駅員が対応してるので御理解ください」
しばらく経って連絡をいただき、結局、違う鍵でした。


出てくるわけないよな〜、出てきたら奇跡だよな〜、なんて思っていた翌日。


今度は京王線、お忘れ物取扱所から、電話連絡が。

「お客様の鍵の特徴と、似た鍵が届いてます〜」
非常に丁寧な対応の女性の方で、話を聞くと、
ケース・色・鍵本数・イニシャルなど、ことごとく特徴が一致。

明大前にある、京王線 忘れ物取扱所に19時前に滑り込みました。
ビニル袋に入って出てきた鍵は、まさしく自分の物。

いやあ〜、この広い東京の中で、よくぞ再会できました。

京王の方にお礼を言って、
「拾得された方の連絡先などわかります?」と聞くと、
「女性の方が駅員に渡してくれたようです」とのこと。

いろんな方の思いやりが重なって、手元に戻ってきた鍵。
ちょっとした奇跡ですが、非常に嬉しくなる出来事でした。

忘れ物取扱所を出た時、撮った写真。

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明大前の薄暗いガード下のような場所にある、忘れ物取扱所。
鉄道会社にしてみれば全く収益を産まない部門なのですが、
そこには多くの方を笑顔にさせる力があるのかもしれませんね。

この先、落とさないように気をつけます〜!!



posted by B+O at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | なんでも

2012年09月26日

田んぼアート

9/22・23の週末は、浜松での打合せでした。

打合せも終わり日没近く、田舎の抜け道を走っていると、「田んぼアート」右折の看板が。
「田んぼアート」?と思いながら右折すると、田んぼの中に、鯉のぼりと仮設のやぐらが。

早速、仮設やぐらを登ってみると、この光景が。

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浜松市のキャラクター「家康くん」。
数種の稲を植えることで、このような幾何学模様ができるとか。
白脇田んぼアートの会という地域振興でやっているのが、またいいです。

鍵盤の袴もクッキリ。

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「家康くん」は、ちょんまげが鰻、袴が鍵盤、紋章がみかんと良く出来ているキャラクター。

日没時に秋風を感じながら、「家康くん」との思わぬ出会いは、ホッとするひと時でした。
posted by B+O at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | なんでも

2012年07月21日

バッタ?!

打合せでお邪魔した、世田谷でのひとコマ。
昭和初期に建てられた住宅と庭がマッチした、「邸園」文化を感じる屋敷に建替えの話でお邪魔しました。

「こんにちは〜」と玄関にお邪魔すると、靴箱の上にバッタが!!

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「スゴクよくできていますね〜!!」と感心。
なんでも庭の手入れに来てくれた庭師の方が、帰りに玄関脇に作って置いていってくれたとか。

奥様が帰宅されて、「アッ!!バッタ!!」と捕まえようとすると動かない。
よく見ると職人の方が葉で作成された「バッタ」
これぞ「バッタ」もん。

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粋な庭師の方ですよね〜。
洒落っ気もあるそんな心意気が、奥様も気に入っているようです。


ということで、ブログ再開です。
はたしてどんな更新頻度になるのやらですが、気ままに読んでくださいね〜。
posted by B+O at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | なんでも